【お引越しのお役立ち情報】雨の日の引越しはどうなる?濡らさないための対策と事前の準備
- 引越のLIMITS

- 7月8日
- 読了時間: 3分

みなさん、こんにちは!「引越のLIMITS」公式ブログです。
7月に入り、急な雨やゲリラ豪雨が心配な季節ですね。「もし、引越し当日に大雨が降ったらどうしよう…荷物は濡れないかな?」と不安に思う方も多いのではないでしょうか。
実は、雨の日の引越しには、晴れの日とは違う特別な配慮が必要です。今回は、雨天時のお引越しの基本的なルールと、大切な荷物を水濡れから守るための賢い対策を、プロの目線からご紹介します!
雨の日の引越しは決行?それとも延期?
「雨が降ったら引越しは中止になるの?」とよくご質問をいただきます。 結論から言うと、通常の雨であればお引越しは予定通り決行されます。ただし、大型台風や警報級の大雨など、安全な運搬が困難だと判断される荒天の場合は、お客様と相談の上で延期になるケースもあります。
なお、「雨だから日程を変えたい」とお客様都合で直前にキャンセルや延期をすると、標準引越運送約款に基づき、前々日からキャンセル料が発生してしまうため注意が必要です。
引越し会社が行う「プロの雨対策」
私たち引越し会社は、雨の日の作業にも熟練しています。大切な荷物を濡らさないための対策は万全です。
防水資材のフル活用: 布団袋はビニール製の専用カバーを使用し、家具や大型家電も専用のパッドや厚手のキルティング材でしっかりと覆って水滴を防ぎます。
動線の工夫: トラックの停車位置を建物のギリギリまで寄せ、雨に濡れる運搬時間を最小限に抑えます。
新居での拭き上げ: 万が一、ダンボールの表面が濡れてしまった場合も、新居に運び入れる際にスタッフがタオルで素早く水滴を拭き取り、床や壁を守ります。
お客様にお願いしたい!雨に備えた「3つの事前準備」
プロの対策に加えて、お客様ご自身でも荷造りの際に少し工夫していただくと、より安心です。
1. ダンボールの底を「十字」に補強する
ダンボールは紙製のため、湿気を吸うと強度が落ちてしまいます。重いものを入れた際に底が抜けるのを防ぐため、底面のガムテープは「1本(一文字)」ではなく、「十字」にしっかりと貼って補強しておきましょう。
2. 濡らしたくない家電や本をビニールで包む
大切な本や書類、小型家電は、そのままダンボールに入れるのではなく、あらかじめゴミ袋などのビニール袋に入れてから梱包するのがおすすめです。これで万が一、箱の隙間から水が染みても中身は完璧に守られます。
3. 新居での「拭き取り用タオル」を多めに用意する
搬入後、すぐにご自身でもサッと拭き取れるよう、使い古しのタオルを数枚、手荷物として(専用のポーチやカバンに入れて)持っておくと非常に便利です。
雨の日も笑顔で!安心のお引越しは「引越のLIMITS」へ
悪天候の引越しこそ、プロの腕の見せ所です。「大事な家具が濡れたらどうしよう」という不安は、私たち「引越のLIMITS」がすべて引き受けます!
LIMITSでは、急な雨でも経験豊富なスタッフが迅速かつ丁寧に対応し、お客様の大切な家財を責任を持ってお守りします。地域密着(横浜)の機動力を活かし、どんなお天気の日でも最高の笑顔で新生活のスタートをサポートいたします。
お引越しを検討中の方は、ぜひお気軽に無料見積もりからご相談くださいね!
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