【お役立ち情報】引越しの挨拶はどこまで?プロが教えるタイミング・範囲・おすすめの品物マナーまとめ
- 引越のLIMITS

- 7月11日
- 読了時間: 4分

みなさん、こんにちは!「引越のLIMITS」公式ブログです。
荷造りや手続きでバタバタするお引越しですが、新生活を気持ちよくスタートさせるために忘れてはならないのが「ご近所への挨拶回り」です。
しかし、「最近は挨拶をしない人も増えているって聞くけど、本当?」「マンションだと上下左右どこまで行けばいいの?」と、そのマナーや範囲に頭を悩ませる方も多いのではないでしょうか。
今回は、現代のライフスタイルに合わせた「正しい引越し挨拶の範囲とマナー」について、プロの目線から分かりやすく解説します!
1. 引越しの挨拶はどこまで行く?「集合住宅」と「戸建て」の範囲
引越しの挨拶をする範囲は、お住まいのタイプ(マンション・アパートか、一戸建てか)によって異なります。
① マンション・アパート(集合住宅)の場合
集合住宅では、生活音が響きやすい「向こう三軒両隣」ならぬ「上下左右の4軒」が基本の範囲です。
両隣(左右): ベランダや廊下で顔を合わせる機会が多く、日常的なお付き合いが生じるため必須です。
真上・真下: 足音や生活音が最もトラブルになりやすい場所です。特に小さなお子様やペットがいる場合は、あらかじめ「ご迷惑をおかけするかもしれません」と一言添えて挨拶しておくと、その後の関係が非常にスムーズになります。
② 一戸建て(一軒家)の場合
一戸建ての場合は、地域のコミュニティ(自治会など)との関わりが深くなるため、少し広めに回るのが鉄則です。 基本は「向こう三軒両隣」。つまり、自分の家の「両隣」と、道を挟んだ「向かい側の3軒」、そして「真裏の家」の計6軒が目安となります。ゴミ置き場の利用などで関わることもあるため、班長さんや自治会長さんが分かる場合は、合わせて挨拶に伺うと安心です。
2. いつ行くのがベスト?挨拶の「タイミング」と「時間帯」
挨拶回りは、「お引越しをする前日までに」済ませておくのが理想的です。
なぜなら、引越し当日は大きなトラックが道を塞いだり、搬入の騒音が発生したりして、どうしてもご近所に少なからずご迷惑をかけてしまうからです。事前に「〇日の〇時頃に引越しトラックが来ます」と伝えておくことで、ご近所の方も心の準備ができ、トラブルを未然に防ぐことができます。
どうしても事前の訪問が難しい場合は、当日の作業が終わった後、遅くとも翌日中には伺うようにしましょう。
おすすめの時間帯: 休日・平日を問わず、午前10時〜午後5時頃までの明るい時間帯がマナーです。早朝や夜間の訪問は、相手のプライベートな時間を邪魔してしまうため避けましょう。
3. 貰って困らない!喜ばれる「挨拶品(粗品)」の相場と選び方
挨拶回りの際に持参する品物は、相手に気を使わせない「500円〜1,000円程度」のものが相場です。形に残るものよりも、誰でも使えて消費できる「消耗品」が最も喜ばれます。
おすすめの品物: サランラップやジッパーバッグのセット、高級ティッシュ、トイレットペーパー、個包装のクッキーや焼き菓子など。
熨斗(のし): 外熨斗(そとのし)で、表書きの上段に「御挨拶」、下段に「ご自身の苗字」を書いておくと、名前をすぐに覚えてもらえるためおすすめです。
横浜での安心・快適なお引越しは「引越のLIMITS」へ!
「新居のご近所さん、どんな人が住んでいるかちょっと不安だな…」 「当日のトラックの駐車位置など、近隣への配慮もしっかりしてほしい」
新しい土地でのスタートには、期待と同時に小さな不安もつきものですよね。そんなときは、ぜひ私たち「引越のLIMITS」におまかせください!
LIMITSでは、地域密着(横浜)の引越しプロフェッショナルとして、当日の安全な運搬はもちろん、近隣住民の皆様への配慮も徹底しております。トラックの停車位置や搬入時の騒音対策など、ご近所様へ極力ご迷惑がかからないよう、スタッフ一同、細心の注意を払って作業いたします。
マナーを守った丁寧な作業で、お客様の新生活の第一歩を最高の形でサポートいたします。お引越しが決まりましたら、まずは無料のお見積もりからお気軽にご相談くださいね!
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