【プロが教える】引越しの梱包で失敗しない!割れ物・家財を傷つけない詰め方のコツ
- 引越のLIMITS

- 7月5日
- 読了時間: 3分

みなさん、こんにちは!「引越のLIMITS」公式ブログです。
お引越し作業の中でも、最も時間がかかり、神経を使うのが「荷造り(梱包)」ですよね。「お気に入りの食器が割れたらどうしよう…」「ダンボールの中で荷物が動いて傷つかないか心配」と、不安を感じる方も多いのではないでしょうか。
実は、梱包にはプロが現場で実践している「破損を防ぐ鉄則」があります。今回は、新生活を笑顔で迎えるための「失敗しない梱包のコツ」を分かりやすく解説します!
1. 割れ物の梱包:お皿は「立てる」のが正解!
一番やってしまいがちなのが、お皿を普段の収納のように「重ねて」ダンボールに入れてしまうこと。実はこれ、破損の原因になります。
お皿は縦に並べる: お皿は1枚ずつ新聞紙や緩衝材(プチプチ)で包み、ダンボールには「立てた状態」で並べましょう。こうすることで、上からの衝撃に強くなり、重なり合って割れるのを防げます。
グラスは内側を埋める: コップやグラスは、外側だけでなく、「内側の空洞」にも緩衝材を詰めるのがポイントです。こうすることで、外からの圧力に負けない強度になります。
2. 隙間は「埋める」!ダンボール内の遊びをなくす
ダンボールを持ち上げたときに「カタカタ」と音がするのは、中で荷物が動いている証拠。これが最も破損を招く危険な状態です。
緩衝材をフル活用: ダンボールの底や四隅、荷物の隙間には、新聞紙やキッチンペーパー、またはタオルや衣類などを詰めましょう。
「遊び」をなくす: 最後にダンボールの蓋を閉める前、上部に少し隙間がある場合も、緩衝材でパンパンに埋めてからガムテープを貼ってください。こうすることで、トラックの揺れによる衝撃を最小限に抑えられます。
3. 重いものは「小さい箱」、軽いものは「大きい箱」へ
これは基本中の基本ですが、とても重要です。 本や食器、調味料などの重いものを大きな箱に詰めすぎると、底が抜けたり、運ぶときに腰を痛めたりする原因になります。「重いものは小さなダンボールに小分けにする」のがプロの鉄則です。
4. 精密機器は「コード類」と一緒に管理
パソコンやモニターなどの精密機器は、熱や振動に弱いため注意が必要です。 使用していた配線コード類は、何のコードか分かるように付箋を貼って、本体と同じ箱に入れておきましょう。新居で「あのコードどこだっけ?」と探す手間が省け、すぐに配線作業に取り掛かれます。
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