【プロ直伝】引越しで食器が割れない梱包のコツ!新聞紙がないときの便利な代用品も紹介
- 引越のLIMITS

- 6月22日
- 読了時間: 3分

みなさん、こんにちは!「引越のLIMITS」公式ブログです。
引越しの荷造りをしていて、一番ハラハラするのが「お皿やグラスなどの食器類」の箱詰めですよね。「新居を開けたらお気に入りのマグカップが割れていた…」なんてショックな事態は、絶対に避けたいものです。
実は、食器の梱包には「絶対に割らせないプロの鉄則」があります。今回は、特別な資材がなくてもお家にあるもので簡単にできる、プロ直伝の食器梱包テクニックを大公開します!
食器梱包の基本:絶対に割らせないプロの技
食器をダンボールに詰める際、ただ包むだけでは不十分です。ポイントは
「振動を逃がすこと」と「隙間を作らないこと」です。
■ お皿は「立てて」詰めるのが鉄則!
お皿を収納するときのように、上へ上へと重ねてダンボールに入れていませんか?
実はこれ、上からの衝撃に弱くなるためNGです。 正解は「お皿を1枚ずつ包み、
ダンボールの中に立てて並べる」こと。縦に並べることで、運搬時の上下の振動に
驚くほど強くなります。
■ グラスやコップは「空洞」を埋める
グラスやマグカップを包むときは、外側だけでなく「内側の空洞」にも緩衝材を詰めるのがプロの技。内側を埋めることで、外からの圧力がかかったときに形が崩れにくくなり、
破損のリスクを大幅に減らすことができます。また、入れるときは、お皿とは逆に
「立てて(通常の向きで)」並べましょう。
新聞紙がない!そんな時に使える便利な代用品
「最近は新聞を取っていないから、包む紙がない…」というご家庭も多いですよね。
そんな時でもわざわざプチプチ(気泡緩衝材)を買う必要はありません。
お家にある以下のものが大活躍します!
キッチンペーパー: 適度な厚みとクッション性があり、食器を汚さずに包めるため、新居ですぐに使い直せて一石二鳥です。
タオルやTシャツ: 割れ物を包みつつ、自分の衣類も同時に箱詰めできるため、荷物の量自体を減らせる裏ワザです。
ラップ: 食器を何枚か重ねて密着させ、動かないように固定するのに役立ちます。
最後の仕上げ:ダンボールの隙間は「これでもか」と埋める
食器を詰め終わったら、ダンボールを軽く揺らしてみてください。
中で「カタカタ」と音がしたら危険なサインです! 隙間に丸めた紙やタオルを詰め、
中で食器が1ミリも動かない状態にするのが、プロが実践している完璧な仕上げです。
そして、箱の上面には大きく「割れ物注意!」と書くのを忘れないでくださいね。
いかがでしたか? 少しの工夫で、大切な食器を安全に新居へ運ぶことができます。
ぜひ次の引越しで試してみてくださいね。
「でも、食器が多すぎて自分で包むのは時間が足りない…」
「高価な食器があるから、やっぱりプロに全部任せたい!」
そんなときは、ぜひ引越のLIMITSにお任せください! LIMITSでは、食器専用の特別な梱包資材(ワレモノ専用ボックス)のご用意や、箱詰めからすべてプロが行う便利なプランもございます。大切な思い出の詰まった食器類も、熟練のスタッフが我が子のように丁寧に包み、安全にお運びいたします。
まずはお気軽に、無料の簡単見積もりからご相談くださいね!
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