【プロ直伝】引越しの衣類梱包は「ハンガーボックス」が鍵!クローゼット整理&時短術
- 引越のLIMITS

- 7月6日
- 読了時間: 3分

みなさん、こんにちは!「引越のLIMITS」公式ブログです。
お引越しの準備で、思わずため息が出てしまうのが「衣類の梱包」ではないでしょうか。「クローゼットいっぱいの洋服、どうやって詰めよう…」「新居でシワシワになった服にアイロンをかける時間はない!」とお悩みの方も多いはず。
実は、衣類の梱包には、プロが現場で実践している「劇的に時短になる鉄則」があります。今回は、新生活を笑顔で迎えるための、賢い衣類の梱包術をご紹介します!
1. 引越しの強力な味方!「ハンガーボックス」とは?
衣類の梱包で失敗しないための、最大の秘訣。それが「ハンガーボックス」の活用です。
ハンガーボックスとは、その名の通り、ダンボールの中にハンガーポールが設置された特別な箱のこと。クローゼットにかかっているスーツやコート、お気に入りのワンピースを、
ハンガーから外さずにそのまま掛けて運ぶことができます。
ハンガーボックスを使う3つのメリット
圧倒的な時短: 服を畳む、ダンボールに入れる、新居でまた畳み直す…という手間がすべて不要です。
シワがつきにくい: 畳まないため、型崩れやシワを最小限に抑えられます。
新居ですぐに着られる: 搬入後、ハンガーボックスから出してクローゼットに掛けるだけで収納完了です。
LIMITSでは、多くのお客様にご利用いただけるよう、ハンガーボックスの無料レンタルを行っておりますので、ぜひお見積もり時にご相談ください!
2. たたむ衣類のコツ:季節ごとに分けてコンパクトに
ハンガーボックスに入らない衣類(Tシャツ、セーター、靴下など)や、オフシーズンの服はダンボールに詰めましょう。
「季節ごと」にまとめる: 引越し後、すぐに使う服と、そうでない服を分けてダンボールに入れるのがコツです。ダンボールに「春夏服」「冬服」と具体的に書きましょう。
「ロール状」に巻く: Tシャツやカットソーは、畳むよりもロール状にクルクルと巻いて、ダンボールに立てて詰めると、隙間なくコンパクトに収納でき、シワにもなりにくいです。
3. クローゼットの「中身」は、そのまま運べる?
クローゼットの下にある衣装ケースやチェスト。中身を出す必要があるかどうかは、ケースの種類や引越し会社によって異なります。
衣装ケース(プラ製): 中身が入ったまま、蓋をガムテープで固定して運べる場合がほとんどです(※中身が重すぎる場合は除く)。
木製チェスト: 中身を抜く必要があります。木製のチェストはそれ自体が重いため、中身が入ったままだと運搬時に破損や怪我のリスクが高まるためです。
梱包の負担をゼロに!お引越しは「引越のLIMITS」へ
「クローゼットの服、畳むのも掛けるのも、やっぱり時間が足りない…」 「大切なピアノやアンティーク家具もあるから、プロに完璧に守ってほしい」
そんなときは、無理をせずに私たち「引越のLIMITS」にご相談ください!
LIMITSでは、熟練スタッフによるハンガーボックスの迅速な貸し出しはもちろん、
オプションで荷造りから荷解きまでトータルでサポートするプランもご用意しています。プロに任せれば、クローゼットの服も、アンティーク家具も、安全・丁寧にお運びいたします。
地域密着(横浜)のプロフェッショナルとして、お客様の負担を「ゼロ」に近づけるプランをご提案します。まずは無料で見積もりをご依頼くださいね!
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