【引越しあるある】「ダンボールが足りない!」を防ぐ箱数の目安と緊急対処法
- 引越のLIMITS

- 7月31日
- 読了時間: 3分

荷造りを進めていて、残りあと少しというところで「あ、ダンボールがもうない…!」と絶望した経験はありませんか?
「ダンボールが足りなくなる」のは、引越し作業において最も頻繁に起きるトラブル&あるあるの筆頭です。
今回は、引越しに必要なダンボール箱数の目安と、万が一足りなくなったときの緊急対処法を分かりやすく解説します!
1. なぜ?荷造り終盤でダンボールが足りなくなる理由
最初は「これくらいあれば足りるだろう」と思っていても、作業を進めるうちに箱が足りなくなるのには明確な理由があります。
「自分の荷物量」を甘く見積もりがち
普段収納の中に隠れている衣類や本、日用品、調理器具などは、引っ張り出してみると想像以上のボリュームになります。「思っていた量の1.5倍はある」と考えておいたほうが確実です。
隙間を作りすぎて箱数を消費してしまう
壊れやすさを気にするあまり、1つの箱に少ししか荷物を入れず、緩衝材ばかり詰めてしまうと箱の消費スピードが一気に早まります。
2. 間取り・世帯人数別のダンボール必要数の目安
引越し業者に依頼する際や、自分で用意する際の目安は以下の通りです。
単身(一人暮らし・1K〜1DK):15〜20箱
夫婦・カップル(2人暮らし・1LDK〜2DK):30〜40箱
ファミリー(3〜4人家族・2LDK以上):50〜80箱
※荷物が多い方や服・本がたくさんある方は、上記+10箱程度多めに確保しておくと安心です。
3. 直前でダンボールが足りなくなったときの緊急対処法
もし荷造り中に箱が足りなくなってしまったら、以下の方法で乗り切りましょう。
① スーパーやドラッグストアでもらう
最も手軽なのが、近所のドラッグストアやスーパーで譲ってもらう方法です。ドラッグストアの「トイレットペーパーやオムツの箱」は大きくて丈夫なため、引越し用に最適です。
② 引越し業者に追加を依頼する
多くの引越し業者では、追加のダンボールを届けてくれます(※有料の場合や配送日数がかかる場合もあります)。当日に足りなくなった場合でも、作業員が予備の箱をトラックに積んでいることがあるため、まずは担当者に相談してみましょう。
荷造り・梱包の不安も「引越のLIMITS」へご相談を!
「どれくらい箱を用意すればいいか分からない」「荷造りが終わるか心配…」という方は、ぜひ「引越のLIMITS」にご相談ください!
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