【引越しトラブル】「冷蔵庫が入らない!?」新居の搬入で焦らないためのサイズ確認とプロの解決策
- 引越のLIMITS

- 7月9日
- 読了時間: 3分

みなさん、こんにちは!「引越のLIMITS」公式ブログです。
お引越し当日、新居に次々と荷物が運び込まれていく様子を見るのはワクワクするものですよね。しかし、そんな楽しい空気をもぎ取る、現場で最も恐ろしいトラブルをご存知でしょうか?
それが、「持ってきた大型家具や家電が、新居のドアや階段を通らなくて部屋に入らない!」というトラブルです。
せっかく新生活のために用意したお気に入りのソファーや、高価な大型冷蔵庫が玄関先で立ち往生…なんて事態になったら本当に青ざめてしまいます。今回は、そんな搬入トラブルを
1. 引越し当日、最も青ざめる「大型家財が通らない」2つの罠
なぜ、事前の確認をすり抜けて「入らない」という問題が起きてしまうのでしょうか。そこには見落としがちな落とし穴があります。
① 冷蔵庫・洗濯機(ドラム式)の「奥行き」の罠
家電量販店や旧居で「設置スペースの横幅」はしっかり測ったのに、「搬入経路の幅」を見落としてしまうケースが後を絶ちません。特に最近の大型冷蔵庫やドラム式洗濯機は奥行きが深く、玄関のドアノブや廊下の角に引っかかってしまうことが多いのです。
② ソファー・ベッドフレームの「角度」の罠
「幅も高さもドアより小さいから大丈夫!」と思っていても、廊下に曲がり角(クランク)があると、家具を回転させることができずにストップしてしまいます。家具の「長さ」があるものは、回し込むためのスペースも計算に入れなければなりません。
2. トラブルを未然に防ぐ!正しい搬入経路の「採寸」チェックポイント
新居の下見に行く際は、家具の置き場所だけでなく、必ず以下のルートの「一番狭い場所(有効幅)」をメジャーで計測しましょう。
玄関・室内のドア: ドアが全開になったときの、ドアノブやドアの厚みを差し引いた「実際に通れる幅」を測ります。
階段の踊り場: マンションや一戸建ての2階に運ぶ場合、踊り場の天井の高さと、曲がり角の横幅が重要になります。
エレベーター: 入り口の高さ・幅だけでなく、カゴ(内部)の「奥行き」と「天井高」も確認が必要です。
プロのワンポイント: 基本的には、「家具の最小幅 + 10cm以上」の余裕が搬入経路にあれば、スタッフの手が入るスペースも含めてスムーズに通ることができます。
3. 万が一、当日に入らなかった場合は?プロの「解決策」
「測ってみたら、どうしても数センチ足りない…」 「当日の作業で、やっぱり廊下を通らないことが発覚した!」
そんな時も、諦めるのはまだ早いです。引越しのプロフェッショナルには、以下のような解決策があります。
家具の分解・組み立て: ソファーの脚や、ベッドのヘッドボードなどを一時的に取り外して搬入します。
窓からの「吊り上げ」搬入: 室内を通すのが不可能な場合、2階の窓やベランダからロープを使って手作業で吊り上げたり、クレーン車(ユニック車)を使って外から搬入したりする高度な技術があります。
安心・確実な搬入は「引越のLIMITS」へおまかせ!
「このお気に入りのソファー、新居の階段を通るか不安だな…」 「もし当日入らなかったら、どうしよう!」
そんな心配をお持ちの方は、ぜひお気軽に「引越のLIMITS」へご相談ください! LIMITSでは、お見積もり時に経験豊富なプロが新居の図面や実際の経路を確認し、事前に搬入可能かどうかを的確にアドバイスいたします。
万が一、当日に通常のルートでの搬入が難しいと判明した場合でも、地域密着(横浜)の機動力を活かし、熟練スタッフによる安全な分解や吊り上げ作業など、最適な解決策をその場で柔軟にご提案いたします。
お客様の大切な家財を、傷ひとつなく新居の定位置までお届けするのが私たちのプライドです。まずは無料の出張見積もりから、お気軽にお問い合わせくださいね!
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