【雨の日の引越し】荷物が濡れるトラブルを防ぐ!プロが実践する防水対策と注意点
- 引越のLIMITS

- 6月23日
- 読了時間: 3分

みなさん、こんにちは!「引越のLIMITS」公式ブログです。
6月も後半に入り、本格的な梅雨シーズン真っ只中ですね。この時期にお引越しを控えている方にとって、一番の心配事は「当日、雨が降ったらどうしよう…」ということではないでしょうか。
「大切な家具や家電が水に濡れて壊れたら?」「ダンボールがふやけて破けない?」 そんな不安を抱えている方のために、今回はお引越しのプロが現場で実践している「雨の日の引越しトラブルを防ぐ防水対策」をご紹介します!
雨の日の引越しでよくある2大トラブルとリスク
雨の中での作業は、普段晴れている日よりも様々なリスクが高まります。
特に注意すべきは以下の2つです。
■ ダンボールがふやけて底が抜ける
ダンボールは紙製品のため、水に非常に弱いです。雨に濡れて水分を吸ってしまうと、
強度が驚くほど低下します。最悪の場合、持ち上げた瞬間に底が抜けて、中身が飛び散ってしまうトラブルに繋がります。
■ 家具や家電が濡れて故障・カビの原因に
冷蔵庫や洗濯機、パソコンなどの精密機械に水滴が入ると、故障の原因になります。
また、ベッドのマットレスやソファーが雨を吸ってしまうと、新居に運び込んだ後にカビや悪臭が発生するリスクもあります。
プロ直伝!自分でできる雨の日の防水対策3選
「当日が雨予報…」そんな時でも、事前にちょっとした一工夫をするだけで、
荷物への被害を最小限に抑えることができます。
1. ダンボールの隙間を「十字」に密閉する
荷造りの際、ダンボールのフタを閉じるガムテープを、真ん中だけでなく
「十字(Hの字)」になるように貼りましょう。隙間をなくすことで雨水の侵入を防ぐだけでなく、万が一湿気でダンボールが柔らかくなっても、底が抜けるのを防ぐ補強になります。
2. 家電や衣類は「ゴミ袋」で二重に包む
ダンボールに入れる前の衣類や本、小型家電などは、あらかじめ大きめのビニール袋やゴミ袋に入れてから箱詰めするのがプロの技。こうしておけば、外側のダンボールが万が一濡れてしまっても、中身は完全に無傷で守られます。
3. 新居の床用バスタオルを「多め」に用意する
引越し当日、どんなに気をつけていてもスタッフの靴下やカッパから水滴が落ちたり、荷物に付いた雨水が新居の床を濡らしてしまうことがあります。すぐに拭き取れるよう、使い古したバスタオルや雑巾をすぐ出せる場所に数枚用意しておきましょう。
雨の日こそ本領発揮!「引越のLIMITS」にお任せください
「雨の中、自分だけで対策するのは限界がある…」 「新居を絶対に汚したくない!」
そんな時こそ、私たち「引越のLIMITS」の出番です! LIMITSでは、雨の日でも大切なお荷物を守るため、トラックへの積み込み時の導線に特製の防水カバー(養生)を徹底。家具や家電も専用の防水梱包資材でしっかりとお包みしてから運び出します。
地域密着のプロフェッショナルとして、天候に左右されない迅速・丁寧な作業をお約束いたします。雨の日の引越しに不安がある方も、ぜひお気軽にLIMITSへご相談くださいね!
👇お見積もりや雨天時のご相談は無料です。まずはお気軽にお問い合わせください!
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