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【引越しあるある】荷造りが終わらない!?前日・当日に間に合わせるための優先順位と究極の割り切り術

  • 執筆者の写真: 引越のLIMITS
    引越のLIMITS
  • 7月10日
  • 読了時間: 3分

みなさん、こんにちは!「引越のLIMITS」公式ブログです。


週末を利用して「よし、今日こそ引越しの荷造りを終わらせるぞ!」と意気込んだものの、広げた荷物を前にプロレスのギブアップ寸前…なんて状態になっていませんか?

「荷造りを始めたら、昔のアルバムや漫画を読みふけて数時間経っていた」「あと数日なのに、半分も終わっていない!」というのは、実は誰もが経験するお引越しの超王道あるあるです。


今回は、引越し前日や当日に「荷造りが終わらない!」と絶望しないために、今すぐ実践できる「荷造りの優先順位」と「究極の割り切り術」をプロの目線から伝授します!



なぜ終わらない?荷造りが停滞する2つの大トラップ

まずは、荷造りの手が止まってしまう原因を自覚して、対策を打ちましょう。


① 「思い出の品」のブラックホール化

卒業アルバム、昔の手紙、久しぶりに見つけた雑誌や漫画。これらは一度開くと、時間を吸い取るブラックホールになります。「思い出の品」は一番最後、ダンボールがすべて詰まった後に手を付けるのが鉄則です。


② 「いる・いらない」のその場での長考

荷物を箱に入れるたびに「これ、新居で使うかな…」と悩んでいませんか?直前になってからの長考はタイムオーバーの元。少しでも迷ったら、その場での処分は諦めて「とりあえず新居に持っていく箱」に入れてしまいましょう。



もう時間がない!間に合わせるための「3つの緊急割り切り術」

引越し日が目前に迫っているなら、完璧を目指す荷造りは捨ててください。以下の3つの割り切りで、一気にスピードアップしましょう!


  1. 「部屋ごと」に機械的に箱へ詰める 小物の種類ごとに綺麗に分類して入れる時間はもうありません。「リビングの棚の右側」「キッチンの引き出し」というように、そのエリアにあるものを機械的にダンボールへ詰め込んでいきましょう。箱の表面に「リビング右・小物」と書いておけば、新居での荷解きで迷いません。


  2. 衣装ケースの中身は「そのまま」運ぶ プラスチック製の引き出し衣装ケースは、中の衣類を出してダンボールに入れ替える必要はありません。引き出しが飛び出さないようにガムテープや養生テープで十文字に固定するだけで、そのまま運べます(※ただし、割れ物や重い本が入っている場合は抜いてください)。


  3. 当日の朝まで使うものは「1つの箱」にまとめる 洗面用具、充電器、カーテン、トイレットペーパーなど、直前まで使い、新居ですぐに開けるものは「当日箱」として1つにまとめ、ガムテープの蓋をせずに開けておきます。



どうしても荷造りが間に合わない…そんな時は「引越のLIMITS」へ!

「どれだけ割り切っても、仕事が忙しくて物理的に荷造りの時間が足りない!」 「明日が引越しなのに、まだ部屋が散らかったまま…」

そんなときは、一人で抱え込んでパニックになる前に、私たち「引越のLIMITS」へSOSを出してください!


LIMITSでは、お客様の状況に合わせて、経験豊富なプロのスタッフが梱包作業をすべて代行する「荷造りおまかせプラン」をご用意しています。食器の一点一点からクローゼットの衣服まで、専用の資材を使ってスピーディーかつ丁寧に梱包いたします。


「こんな状態で当日を迎えて大丈夫かな…」という不安も、地域密着(横浜)のLIMITSなら柔軟に対応・サポートいたします。まずは現在の状況をお気軽にスタッフまでご相談ください。新生活のスタートを笑顔で迎えられるよう、全力でお手伝いいたします!

0120-11-0754(9:00~18:00)

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