top of page

衣類・布団の荷造りを効率化するには?圧縮袋とハンガーボックスの正しい使い方

執筆者の写真: 引越のLIMITS
引越のLIMITS
9月24日
読了時間: 2分
圧縮袋やハンガーボックスを活用して衣類と布団を荷造りする人のイラスト

衣類や布団は、かさばる割に重くならないことも多く、荷造りの仕方次第で荷物全体のボリュームが大きく変わります。うまく圧縮できればダンボールの数を減らせるため、料金面でもメリットがあります。


衣類の荷造りで便利なのが、圧縮袋とハンガーボックスです。圧縮袋はタオルやTシャツなど、しわになっても問題ないものに向いています。


一方で、フォーマルな服やデリケートな素材は圧縮による型崩れのリスクがあるため、通常の服袋や箱に丁寧に入れるほうが安心です。シワが気になる服や、忙しい日でもすぐ着たい服はハンガーごと移動できるハンガーボックスを活用すると、新居での手間が一気に減ります。市販品もありますが、ダンボールに手すり用の穴を開けて自作する方法もあります。


布団は、圧縮袋で大幅に小さくできますが、羽根布団やダウン製品は圧縮によってふくらみが戻りにくくなることがあります。羽毛布団は圧縮を避けて袋に入れるか、布団用の専用袋で運ぶのが無難です。


また、当日の夜すぐ使う布団は、最後まで梱包せず別にしておくと引越し直後の負担が減ります。衣類や布団の荷造りは一見単純に見えますが、「何を圧縮し、何を圧縮しないか」の判断がとても大切です。


だからこそ、アイテムごとに分けて考えることが、快適な新生活のスタートにつながります。

コメント


bottom of page