引越しでエアコンはどうする?取り外し・移設・再設置で確認したいポイント

9月10日
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引越しの準備で見落とされやすいのが、エアコンの扱いです。
賃貸物件ではもともと備え付けのエアコンなのか、自分で設置したものなのかによって対応が変わりますし、持っていく場合は取り外しと再設置の手配が必要になります。
荷物の準備ばかりを進めてしまうと、当日になって「エアコンはどうするのか」が未確認のままになり、予定がずれ込む原因になることがあります。
まず確認したいのは、現在使っているエアコンが移設可能かどうかです。
古い機種や状態によっては、取り外し費用と再設置費用をかけるより、新居で買い替えたほうが合理的なケースもあります。また、配管の長さや穴の位置、室外機の設置場所によって追加作業が発生することもあるため、見積もり前に型番や設置状況を把握しておくことが大切です。
さらに、新居側での使用開始時期も重要です。真夏や真冬の引越しでは、入居直後から冷暖房が必要になることも多いため、再設置のタイミングが遅れると生活に支障が出ます。引越しと同時にエアコンも整えたい場合は、通常の運搬とは別に家電脱着の相談を早めにしておくと安心です。
エアコンはただ外して運ぶだけではなく、新居で快適に使い始めるまでを含めて段取りを組むのがポイントです。
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