top of page

引越し後こそ見直したい防災対策|家具固定・避難確認・備蓄の基本

執筆者の写真: 引越のLIMITS
引越のLIMITS
6 日前
読了時間: 1分
新居で家具の転倒防止対策や防災用品の確認を行う家族のイラスト

引越し後は、荷解きや手続きに追われて、防災対策まで手が回らないことがよくあります。


しかし、新しい住まいだからこそ、早い段階で安全面を整えておくことが大切です。特に地震の多い地域では、家具の配置や固定方法を見直すだけでも安心感が変わります。


まず確認したいのは、背の高い家具や家電の置き方です。

寝室や子ども部屋では、倒れやすい家具が就寝位置の近くにないかを見直し、必要に応じて転倒防止金具や固定器具を使います。

あわせて、避難経路をふさがない家具配置になっているかも重要です。

玄関までの動線に大きな荷物があると、いざというときの避難が遅れる原因になります。


さらに、懐中電灯、モバイルバッテリー、飲料水、簡易トイレ、常備薬など、最低限の備蓄も早めに揃えておくと安心です。火災報知器や非常口の位置、マンションなら避難はしごや共用部の案内も確認しておきましょう。


引越しは生活を整える節目ですが、それは見た目を整えるだけではありません。


新しい暮らしを安全に始めるためにも、防災対策は“落ち着いてから”ではなく、“落ち着くために先にやること”として考えるのがおすすめです。

コメント


bottom of page