本や書類の荷造りで失敗しないために|重くなりすぎない箱詰めの基本

9月12日
読了時間: 1分

本や書類は、引越し準備の中でも後回しにされやすい荷物ですが、実はかなり注意が必要です。
見た目にはコンパクトでも、まとめて箱に入れると非常に重くなり、底抜けや持ち上げ時のケガにつながることがあります。
特に大量の蔵書や仕事関係の書類がある方は、最初に整理方針を決めておくことが重要です。
本を詰めるときの基本は、「小さな箱に分ける」ことです。大きい箱にぎっしり詰めると、持ち運びにくいだけでなく、箱自体が傷みやすくなります。
文庫本、雑誌、ファイル類などをざっくり分けておくと、新居での荷解きもスムーズです。重要書類は通常の書籍とは別管理にし、契約書、保険証券、学校関係書類など、すぐ必要になるものはひとつのケースにまとめて手元で管理すると安心です。
また、書類は湿気や折れにも注意したいところです。クリアファイルや封筒に入れてから箱詰めするだけでも、状態を保ちやすくなります。本や書類は「割れ物ではないから適当でよい」と思われがちですが、重さと紛失のリスクがある荷物です。
引越し後に探し回らないためにも、分類しながら詰めることが、結果的にもっとも効率的な準備になります。
.png)



コメント