食器やグラスの荷造りはどうする?割れ物を安全に運ぶ梱包のコツ

9月11日
読了時間: 1分

引越しで破損しやすい荷物の代表が、食器やグラスです。
見た目には小さな荷物でも、詰め方が雑だと移動中の振動で簡単に割れてしまいます。だからこそ、割れ物は「早く終わらせる」よりも「安全に詰める」ことを優先するのが大切です。
基本は、一つずつ包んでから箱に入れることです。新聞紙や梱包紙、気泡緩衝材などを使い、グラスは飲み口や脚の部分までしっかり保護します。
お皿は平置きではなく立てて並べるほうが衝撃に強く、隙間には丸めた紙を入れて中で動かないようにします。重い食器を大きな箱にまとめると持ち運びが危険になるため、箱は小さめを選ぶのがおすすめです。
また、箱の底を補強しておくことも忘れてはいけません。割れ物は意外と重量が出るため、底が抜けると一度で大きな破損につながります。
さらに、箱の外側に「ワレモノ」「上積み厳禁」とわかるように記しておくと、当日の扱いも丁寧になりやすいです。食器類の梱包は手間がかかりますが、ひとつひとつの積み重ねが引越し後の安心につながります。
新居で開封したときに気持ちよく使い始められるよう、余裕を持って準備しておきましょう。
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